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2010年10月

2010年10月29日 (金)

昨晩の寝かしつけ絵本『ちびうさにいちゃん!』 #ehon

図書館に通い始めてどんどん新しい本を読んでいる娘。気に入った本は何度も何度もくり返し読んで、毎回おなじところで「なんで◯◯なの?」と飽きもせず同じ質問をくり返すのがおもしろい。

ここんとこのヘビロテ本は『ちびうさにいちゃん!』。ちびうさちゃんってシリーズものだったのですね。娘が図書館でセレクトしたのですが、うさぎのちびうさちゃんちに赤ちゃんがやってきて、ちびうさちゃんが“お兄ちゃん”になっていくお話。

3歳6ヶ月の娘、保育園でもいま小さいお友達の面倒をみたくてたまらない時期のようで、おててつないで公園におさんぽに行った話やオムツやトイレのお手伝いをした話を喜々としてしてくれます。そういえば、娘も小さい頃、同じ時期のオネェちゃんたちにすごくかわいがってもらっていたなーと思い出しました。小さい子をかまいたいそういう時期。

だから、ちびうさちゃんが赤ちゃんにかまいまくるところとか、おもちゃを貸してあげるところとか、汚れるからもう貸してあげない!ってなっちゃうところとか、赤ちゃんがお兄ちゃん好き好き!になっていくところとか、とにかく熱心にじっくり聞き入っています。そして読み終わると必ず最初のママうさと赤ちゃんが病院にいるところへ迎えに行くページまで戻り、「なんでびょういんにいくの?」「なんでパパうさとちびうさふたりでいくの?」と同じ「なんで、なんで」をくり返していきます。毎回。飽きもせず。一通り「なんで」が終わると満足して「もう寝よう」と言います。彼女の中でどう「なんで」が咀嚼されていっているのか、想像しながらおかんもいつも一緒に寝てしまいます。

これから兄弟ができるとか、できたばかりのちびっこにおすすめ。第二子妊娠中の友人にプレゼントしてみようと思います。

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